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zoom RSS 酪農大学での虐待

<<   作成日時 : 2009/08/29 15:16   >>

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ども
おかぁしゃんです。

また、虐待が発覚しました。
それも、動物のために学習しているはずの
酪農大学での虐待です。

なんのための学問。
誰のための酪農。
生きる ということ。
命 の尊さ。

人間は、
たくさんの尊い命の上に
やっと生かされていることを
忘れてしまっている。

目を通してください。
とても気分が悪くなる文章ですが。
出来れば、転載もお願いいたします。

画像



----- 転載 -----

札幌地方検察庁、酪農学園大学へ意見を送ってください。

JAVA HPの直接リンクのURL
http://www.java-animal.org/jan/090822.htm
( http://www.java-animal.org/ のWhat's Newからクリックする)

牛の首を切り、放血させる・・・
牛を虐殺している酪農学園大を動物愛護法違反で刑事告発


JAVAでは、7月12日付けで、牛を虐殺している酪農学園大学(北海道)を、動物の愛護及び管理に関する法律(以下、動物愛護法)違反で刑事告発しました。
その件について、7月15日付けの読売新聞 北海道版に記事が掲載されました。
記事の内容は次のとおりです。

--------------------------------------
解剖用牛処分巡り酪農学園大学長告発
東京の団体、地検に

 江別市の酪農学園大学が、解剖用の牛を麻酔を使わずに殺処分しているなどとして、動物保護団体「動物実験の廃止を求める会」(本部・東京)が14日、同大の谷山弘行学長を動物愛護法違反容疑で札幌地検に告発したと発表した。
同会によると、同大はこれまで、牛の病理解剖や解剖実習などで年間約500頭を使用しているが、麻酔などを使わずに殺処分しており、「動物に苦痛を与えないことを定めた動物愛護法に違反する不正な行為」などと主張している。
 これに対し、酪農学園大学学務部は、「告発状を見ておらず、正式なコメントは差し控えるが、
動物実験には、規定をそろえて対応している」としている。 
(2009年7月15日 読売新聞 北海道版)

--------------------------------------

酪農学園大学獣医学科では、牛の病理解剖や剖検、解剖実習、殺処分において、鎮静剤(キシラジン)もしくは筋弛緩剤(サクシニルコリン)の接種のみしか行っていない状態、つまり、牛を意識や感覚が明瞭である状態で、学生達が力づくで牛を横倒しにして、押さえつけ、首を切り開き、頚動脈を引っ張り出して切断し、放血(血をすべて流れ出させる)させて殺しています。
牛は大変な苦痛と恐怖を味わいながら死んでいくのです。

その他、筋弛緩剤(サクシニルコリン)と獣医用薬品ではない科学実験用の試薬である硫酸マグネシウムを注射し、全身、特に呼吸筋と神経系機能を侵し、窒息死させたり、牛舎や牛の体を消毒するための逆性石鹸「パコマ」を静脈内に投与し、酸素欠乏に陥らせて殺処分する、といった方法も用いられるケースがあるのです。

虐殺の実態は、酪農学園大学の獣医学生など関係者からの内部告発で明らかになりました。
その実態は以下のとおり、非常に凄惨です。


筋弛緩剤を頸静脈に打ち、牛が倒れたら「足結び係」が足を結び「放血係」が首を刀で裂き、頚動脈を引き剥がし、鉗子で動脈を挟み、ハサミで切れ込みを入れ、バケツにつながるチューブを動脈内に挿し込み、鉗子をはずし放血をする。
眼瞼反射や肛門反射で死を確認し、足のロープにフックを掛け、吊り上げて体重を量る。
解剖室中央に牛を移動させ(天井からフックのついた牛を左右に移動できる機械がある。
有線のリモコンで操作。)頭をはずし、また牛を移動させ、台に降ろし、四肢をまずはずし、そのあと「腹出し係」がお腹を刀で裂き、腸、胃、肝臓などを取り出す。
そして「胸出し係」が胸くうを空け、肺と心臓を取り出す。
一方では「脳出し係」が脳を出している。
子牛の場合は、ドンと押せば倒れるので、その要領で倒し、足を結び、いきなり刀で首を裂く。
時折、子牛を連れてくる研究室の学生がキシラジンを打っていたが、牛の意識ははっきりしていた。
子牛の場合はチューブを動脈内に挿しはせず、ズバっと切って血が流れるままにする。
動脈は体の深部にあるので、深く切る。
殺される牛の中にはそれほど弱っていない牛もいた。
その際、牛がモーモー!!!!!!とひどく苦しそうに、大きな叫び声をあげることがあったが、放血を担当していた当時の病理学教室の大学院生がそれに対し、「モーモー!!!!!だってよ、アハハハハ!!」と笑ったこともあり、その光景はまさに地獄絵図のようだった。
まだ鳴いている子牛に先生が近づき、刀で気管を切り裂いたこともあった。



その女子学生は、この残酷な殺処分方法に対して、勇気を振り絞り、「せめて麻酔を打って欲しい」と学長に直訴しました。
しかし、彼女の訴えを学長は黙殺し、この残酷な方法を続けました。
女子学生は、日々、行われる牛の虐殺のことで悩み続け、昨年10月末、首をつり自殺をしたのです。
彼女の死後も大学は何ら改善を行っていません。

動物愛護法の第40条第1項において、「動物を殺さなければならない場合には、できる限りその動物に苦痛を与えない方法によってしなければならない」と定められており、同法に基づく「動物の処分方法に関する指針」の第3 処分動物の処分方法においては、「処分方法は、できる限り処分動物に苦痛のない方法を用いて意識喪失の状態にし・・・」とある。
そして、「苦痛」の定義として、肉体的な痛みだけでなく、精神的苦悩、恐怖、不安等も含まれると定められています。
動物愛護法第44条第1項において、みだりに愛護動物を殺すことが禁じられているにも拘らず、酪農学園大学では、被告発人によって、年間約500頭にものぼる数の牛が虐殺の犠牲となっているのです。

現在、JAVAでは、刑事告発とは別に、酪農学園大に対して、即時改善を要請していますが、全国には16の獣医大学があり、酪農学園大以外でも、同様の方法をとっている大学があると思われます。
この酪農学園大学への活動は、獣医学教育における動物実験を廃止させるための第一歩となる重要な活動と考えています。


【酪農学園大学】 学長:谷山弘行 
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
Tel: 011-386-1111(代表) 
Fax: 011-386-1214(代表)
E-mail:koho@rakuno.ac.jp(広報)

【札幌地方検察庁】
〒060-0042北海道札幌市中央区大通西12丁目札幌第3合同庁舎12階
告訴・告発に関するお問い合わせ先:
特別刑事捜査官室TEL 011‐261‐9369
E-mail:
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=048にアクセスすると
メールフォームが表示されます。





いのちの輝き感じるかい?「牛が拓く牧場」から
地湧社
斎藤 晶

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